Schedule
2月 24日 (火)
2月 22日 (日)
2月 11日 (水)
2月 7日 (土)
2月 5日 (木)
1月 28日 (水)
1月 17日 (土)
1月 8日 (木)
Quena, Zampoña, Guitar, Vocal / Composer
Profile
ケーナ奏者。さらにサンポーニャ、ギター、ヴォイスを自在に操り作曲作品も多数、フォルクローレのリズムにも精通している。
ボリビアの民族楽器ケーナの魅力はふくよかで深くどこまでも突き抜けていく音色とダイナミックレンジの広さ。一方で素朴な構造ゆえ音程が不正確で半音や転調の操作が非常に難しく、楽器の魅力と正確性および操作性を両立することは至難の業とされてきた。
山下はこの課題に正面から向き合い、楽器の魅力を犠牲にすることなく最大限に引き出しながら、立ちはだかる問題点を突破し、豊かな表現力・音楽性を獲得することに成功した。
この成果は世界でも類を見ない。
このようにケーナをローカルな音楽を演奏する民族楽器からあらゆる音楽を演奏するユニバーサルな楽器へと昇華させる活動は南米でも評価され、2015年に自身のバンド「Tierra Cuatro」が南米ツアーに招聘された。
その楽曲と演奏はケーナ音楽の新たな歴史の扉を開くものとして、また、技術を技術として終わらせない、人間の心を打つものとして現地で熱狂的な称賛を受けた。
フォルクローレを日本の音楽家たちに伝え、日本発のモダンなフォルクローレが生まれる土壌を築いていることも功績の一つである。
彼の前人未到の領域への挑戦は可能性と希望に満ち、その全身全霊の姿は聴衆に勇気を与え続けている。
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19歳でデビュー。南米に渡り、現地でライブやレコーディングに参加。フォルクローレの真髄に触れる。
これまでに12枚のリーダーアルバム、2枚のDVDをリリース。アルバム『Tierra』でビクターよりメジャーデビュー。「単なる民族音楽という枠を超えた普遍的な魅力に満ちている」(CDジャーナル・レビューより抜粋)、「南米の素朴な笛ケーナを様々な笛の美質をミックスした普遍的な楽器に変貌させる奏者」(管楽器専門誌「Pipers」より抜粋)と評されている。
2018年には洗足学園音楽大学ワールドミュージックコース講師に就任。日本の音楽大学で初めてケーナとサンポーニャおよび南米フォルクローレの講師となる。
スタジオワークとしては、ゲーム『FINAL FANTASY Ⅶ REBIRTH』、NHKスペシャル『食の起源』、NHKドラマ『わげもん』、アニメ『ラブライブ!スーパースター!!』『魔法使い黎明期』『怪物事変』、特撮ドラマ『ウルトラマンタイガ』、アーティストサポートは森口博子、DEENなど、様々な作品に参加している。
カラダが聴きたい。ココロ、動きたい。
Lesson
ケーナ、サンポーニャ、フォルクローレギター
それぞれの楽器を身体の一部として扱い、自然に歌えるように身体の使い方を具体的にレクチャーしていきます。
45分コース 1回4,000円/60分コース 1回5,000円
オンラインレッスンも行っています。グループレッスン、アンサンブルのレクチャーも可能です。詳しくはお問い合わせください。
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